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お花を長く楽しむコツ

花鉢の手入れの基本

花を育てるのってとっても、ワクワクしますよね♪でも、せっかくの花を長く楽しむには、ちょっとしたお手入れも必要です。花鉢を長く楽しむために役立つ基本的なお手入れのコツと方法を紹介します。

下記より「花鉢の手入れの基本」のPDFの資料データをダウンロードいただけます。
●花鉢の手入れの基本1 
花鉢の手入れの基本2
花鉢の手入れの基本3


ビニールポットは長く栽培するための鉢ではないため、早めにひと回り大きな鉢に植え替えましょう。
植え替えで大きく元気に育つので花を楽しめる期間も伸びます。
同じ性質の花なら、コンテナに寄せ植えしても楽しいですね。


植え替え用の土は赤玉土や腐葉土など何種類かの土を用途に応じてブレンドした
市販の培養土が使いやすいでしょう。鉢底石を敷くと水はけが良くなります。


プランターへの植え付けは15㎝程度の間隔で一列に苗を植えます。
植え付け後の水やりはたっぷりと!


性質によって日当たりの好みは異なりますが、花をたくさん咲かせる植物の多くは、
日当たりが良い場所を好みます。
室内に飾っている花鉢も、天気の良い日には屋外で日光浴させるいいですね。



水やりは季節を問わず「鉢の表面の土が乾いたらたっぷりと株元に」が基本です。
鉢底から水が流れ出るまでたっぷり与えます。


肥料入り培養土なら元肥は不要です。
肥料や植物の種類によりますが、生育途中は置き肥を1ヵ月に1回程度、
液肥を1週間に1回程度がおすすめ。


咲き終わっても残っている枯れた花のことを「花がら」といいます。
こまめに摘み取ることで次の花が早く咲き、病気やカビの発生の予防に。
花びらだけでなく、花茎から摘み取ります。


草花は「一年草」と「二年草」、そして「多年草」に分けられます。
これらは、育ち方のサイクルの違いによる分類です。